オームの法則計算ツール
電圧(V)・電流(I)・抵抗(R)・電力(P)の任意の2値を入力するだけで、残り2値をリアルタイム計算します。Arduino/ESP32/Raspberry PiのGPIOプリセットですぐに使えます。
V / I / R / P 相互計算Arduino / ESP32 / Raspberry Pi プリセット無料
1値を入力(任意の2つ)
2つの値を入力すると、残りが自動計算されます
V
mA
Ω
W
2よく使うプリセット
クリックで電圧と最大電流を自動入力
オームの法則の輪
入力した値がハイライトされます(12公式を円形配置)
任意の2つの値を入力すると計算結果が表示されます
オームの法則 基本公式
V = I × R
電圧 = 電流 × 抵抗
I = V / R
電流 = 電圧 / 抵抗
R = V / I
抵抗 = 電圧 / 電流
P = V × I
電力 = 電圧 × 電流
P = I² × R
電力 = 電流² × 抵抗
P = V² / R
電力 = 電圧² / 抵抗
使い方ガイド
Step 1: 電圧(V)・電流(I)・抵抗(R)・電力(P)のうち、わかっている2つの値を入力します。
Step 2: 残りの2値がリアルタイムで自動計算されます。単位はV/mA/kΩ/mWで表示されます。
Step 3: プリセットボタンからArduino Uno(5V/20mA)やESP32(3.3V/12mA)の代表的なGPIO出力を一発入力できます。
LED回路の抵抗値を求める場合は、電圧にVs−Vf(電源電圧−LED順方向電圧)を、電流にLEDの推奨電流を入力してください。
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よくある質問
オームの法則とは何ですか?▼
オームの法則は、電圧(V)=電流(I)×抵抗(R)という電気回路の基本法則です。1827年にドイツの物理学者ゲオルク・オームが発見しました。この法則を使えば、電圧・電流・抵抗のうち2つがわかれば残りの1つを計算できます。
電力はどうやって計算しますか?▼
電力(P)は P=V×I(電圧×電流)で求められます。オームの法則と組み合わせると、P=I²×R や P=V²/R でも計算できます。4つの値(V, I, R, P)のうち任意の2つがわかれば、残り2つをすべて求めることができます。
Arduino UnoのGPIOピンの最大電流は?▼
Arduino Unoのデジタルピンは、1ピンあたり最大40mA(推奨20mA)の電流を出力できます。出力電圧は5Vです。複数ピンの合計電流にも上限(約200mA)があるため、大きな電流が必要な場合はトランジスタやMOSFETで駆動します。
ESP32とRaspberry Piの出力電圧の違いは?▼
ESP32とRaspberry Piは共に3.3Vロジックです。ESP32のGPIOピンは最大12mA、Raspberry Piは最大16mAが目安です。5Vデバイスと接続する場合はレベルシフターが必要です。
消費電力が大きい場合はどうすればいいですか?▼
一般的な1/4Wカーボン抵抗は0.25Wまでしか耐えられません。計算結果が0.25Wを超える場合は、1/2Wや1W以上の定格を持つ抵抗を使用してください。また放熱も考慮し、密閉空間での使用は避けましょう。